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この事例のポイント
  • 卒業生の仕事と大学での学び、キャリア支援をつなぐ動画と取材記事を制作
  • 消防署の撮影と大学の取材で卒業後の姿を伝える構成
  • 8月22日のオープンキャンパス上映を目標に進行
  • 企画・構成から撮影・取材、編集、執筆まで担当

概要

クライアント新潟経営大学様
制作物動画(約5分)、取材記事(1本・約3,000字・写真付き)
制作の目的認知・ブランディング
公開先YouTube(NiigataKeieiDaigaku 公式チャンネル)
取材先細貝碧士さん(新潟市消防局 北消防署 救助隊員)
鈴木翔准教授(新潟経営大学 キャリア支援委員長)
担当範囲ヒアリング、企画・構成、進行管理
動画:撮影、編集、テロップ、ナレーション・BGM、サムネイル制作
取材記事:取材・インタビュー、写真撮影、執筆
公開後の修正・更新対応
制作期間2026年7月制作開始、8月納品、9月公開

ご依頼の背景

新潟経営大学のPRとして、社会で活躍する卒業生の仕事を、高校生や保護者などに伝える企画でした。

取材したのは、新潟経営大学スポーツマネジメント学科を卒業し、新潟市消防局 北消防署で救助隊員として働く細貝碧士さんです。

細貝さんの仕事と、大学での学び、キャリア支援をつなぐ動画と取材記事を制作しました。

卒業後の姿を伝える構成と進行の工夫

消防署での仕事や訓練の様子と、細貝さんご本人への取材を組み合わせ、卒業後の姿を伝える構成にしました。

あわせて、大学のキャリア支援委員長にも取材し、学びから仕事へのつながりを紹介しています。

進行では、8月22日のオープンキャンパスでの上映を目標に、大学と消防局の双方の確認を含めて進めました。

現場の取材をお客様と進める

現場の取材は、お客様に出演者や取材先、撮影・取材の場所や日程を調整していただき、BUDDYが撮影と取材を行いました。

それぞれの担当は、次のとおりです。

新潟経営大学様の担当
  • 出演者・取材先の調整
  • 撮影・取材の場所や日程の調整
  • 内容の確認と判断
BUDDYの担当
  • ヒアリング、企画・構成
  • 進行管理
  • 動画の撮影、編集、テロップ、ナレーション・BGM
  • サムネイルの制作
  • 取材記事の取材・インタビュー、写真撮影、執筆
  • 公開後の修正・更新対応

公開までの流れ

STEP1
撮影・取材

7月上旬 北消防署で撮影
7月中旬 大学で鈴木翔准教授を取材

STEP2
確認・修正

8月中旬 初稿
8月下旬 第2稿、消防局校了

STEP3
納品

校了後、8月中に納品

STEP4
公開

9月にYouTubeで公開

公開後にいただいた感想と評価

新潟経営大学からは、「とてもいい仕上がりで期待以上。キャリア支援についても伝えられて良かった」という感想をいただきました。

また、新潟市消防局からも、完成した動画について「非常にクオリティの高い動画」との評価をいただいています。

卒業生の仕事と大学での学びを、動画と取材記事の両方で伝えた制作事例です。

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